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工務店ご紹介

菊川市堀之内408-3
0537-28-7040

こころ現代民家研究所(菊川市)

会社紹介

静岡県住まいの文化賞「優秀賞」受賞
日本古来の木造建築の伝道師

「100年以上残る古民家のように、いつまでも住み続けられる建物にするためには、在来工法だけでなく、職人の技術に裏付けされた伝統的な技術を基にした家づくりをする必要があります」。そう語るやました氏は、伝統技術に秘められた創意工夫を大切にした家づくりを提案する。数十年前までは、家はその土地にある石や土など、自然素材で造るのが当たり前だった。先人たちはできる限り身近にあるものを上手に活かして家を建てていた。だからこそ、家は「ものづくりの集大成」と言われるのだ。やました氏は、「日本の家は日本の木で造る」を大前提に、国産材を正しく使った次の3つの工法にこだわってプランニングする。厚さ1寸(約3cm)の分厚い板を壁構造として造る「板倉構法」は、伊勢神宮などの神社仏閣で昔から採用されている伝統工法。5寸(約15cm)角以上の太い通し柱や幅4寸(約12cm)以上の通し梁を主体にフレームを組む「民家型(土壁)構法」も木材を見せて活かすアイデアが光る。温故知新の「古民家再生」は、古材と技術に新たな価値とデザインを加えることで、生まれ変わらせることができる。無限のポテンシャルを秘めた「日本の木の家」をこれからも一棟一棟ていねいに造り続けていく覚悟だ。

うちの会社はここが得意!

現代民家のススメ

現在の一般的な木造住宅に採用されている在来工法は、外国の壁や釘を主体に、日本の柱や梁材を使う形で生まれた。つまり、日本の湿気や虫、木材の劣化や収縮などへの対策から発生した構造ではない。100年以上残る古民家のように、いつまでも住み続けられる建物にするため、一般の在来工法だけではなく、職人の技術に裏付けされた伝統的な技術を基にした家づくりをする必要がある。山下氏は、伝統技術に秘められた創意工夫を大切にした家づくりを提案している。

「日本の木で造る」が大前提

つい数十年前まで、家はその土地にある自然素材で造るのが当たり前だった。木がたくさんあれば木を使い、石があれば石で造り、土があれば固めたり、焼いたりして使っていた。先人たちは、できる限り身近にあるもので創意工夫を凝らし、家を建てていた。だからこそ、家は「ものづくりの集大成」と言われている。そして、「日本の家は日本の木で造る」…これが大前提。日本の木を正しく使い、完成後はその木を楽しく感じ、楽しく使えるようなカタチを提案している。

板倉構法・民家型構法・古民家再生

厚さ1寸(約3センチ)のぶ厚い板を壁構造と仕上げとして造る「板倉構法」は、伊勢神宮などの神社仏閣で昔から採用されてきた日本の伝統建築工法。また、5寸(約15センチ)角以上の太い通し柱や幅4寸(約12センチ)以上の通し梁を主体にフレームを組む「民家型構法」も、日本の木材を見せて活かすさまざまなアイデアが詰まっている。そして、「古民家再生」は温故知新。古い材料と技術に新たな価値とデザインを加えることで、生まれ変わらせることができる。

メッセージ

1969年菊川市生まれ。2006年、木の建築フォーラム「木の建築賞」審査員特別賞受賞。2008・10年・14年静岡県すまいの文化賞受賞。11年、NPO法人伊久美楽山舎設立。12年、天竜TS匠の会会長就任。一級建築士、静岡県文化財管理士。
やました しんいち さん

施工事例


平均的坪単価

  • 40万未満
  • 40〜50万
  • 50〜60万
  • 60〜70万
  • 70万以上
  • お問い合わせください

施工エリア

  • 浜松市
  • 磐田市
  • 袋井市
  • 掛川市
  • 森町
  • 御前崎市
  • 湖西市

会社情報

社名 こころ現代民家研究所(菊川市)
本社所在地 菊川市堀之内408-3
電話 0537-28-7040
ホームページ http://www.minken.jp/
E-mail kokoro@minken.jp
営業時間 9:00~17:00
定休日 土・日・祝日
建築士事務所登録番号 一級建築士事務所登録 静岡県知事(2)第6681号

会社MAP

こころ現代民家研究所(菊川市) 0537-28-7040 [営業時間] 9:00~17:00
[定休日] 土・日・祝日
お電話の際には『いえぼんを見た』とお伝えください。お取り次ぎがスムーズです。
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